にいがた終活大学

 

私たちの暮らしや環境が急速に変化して、暮らし方や生き方の自由の幅が広がった。
そのことは昨今の家族形体、家族関係に大きく反映されている。
例えば、子供が少ないので「家」の継承や存続が難しくなっている現状(写真、骨董、お墓、仏壇、家財道具)があるので整理したい。しかし、それらを先送りしていることが心の奥底に感じている。

現実的に「老後は子どもに迷惑をかけないように身辺を整理したいと思っているが、実際はなにも行動していない自分」と、知人友人の病気や死などの現実に直面すると、ふと不安や焦りを感じる、50代から感じる悩みであると思う。

親はいつまでも元気で長生きしてほしい、しかし、現実的に介護のことを考えると気が重い。
介護が目の前に迫って、親に思うこと(個人的な要望)
→自分のことはできるだけ自分でやってほしい。
→自分の状況を受け入れ、対策を自分の考えて、それを言ってほしい。
→自分の身の回り(骨董や書類等)はわかるように整理しておいてほしい
→現状に即して、誰にどのように介護してほしいのかはっきりしてほしい
→終末期医療、葬式等について意思表示してほしい。

上記のことが、自分自身の終活を考える具体的内容の参考になる。

 

 

 

 

 

 

 

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