終活5:成年後見

引越しの無理と天候などの影響もあり
父が体調を崩しています。
まだまだ頭もしっかりしていますが
高齢者に待ったはない・・・。
意思能力がなくなった場合(認知症等)など
成年後見人をつけなければならないケースがあります。
身内がなることも多いのですが
身内以外の人がなる第三者後見人、
新潟市では『市民後見人制度』がスタートしています。
いつまでも心も身体も元気でいたい!
誰もが思うことだと思います。
そうはいかないケースも・・・。
平成24年の統計では、平均寿命と健康寿命の差は
男性で9.22年、女性ではなんと12.77年です。
健康寿命伸ばしたいものですね。

※のぶこ先生のワンポイントアドバイス:市民後見人制度

新潟市成年後見支援センターとは

新潟市では、社会福祉法人新潟市社会福祉協議会に委託し、平成25年5月、新潟市総合福祉会館1階に新潟市成年後見支援センターを開設しました。
センターでは、専門の相談員が成年後見制度の利用について、電話や窓口で相談に応じます。予約制で専門家である弁護士や司法書士による相談も無料で受けられます。
また、制度の担い手として身近な地域で活動する「市民後見人」を養成するため、福祉に理解と意欲のある市民の方を対象に研修を行います。このほか、市民向けの講演会や相談会などを開催し、成年後見制度についての広報・啓発を行っています。

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