終活16:介護と手と手、そして介護する人の気持ち

父の退院が決定しました。

思ったより元気になりよかったなぁと。

これからは、両親はそれぞれに

公的サービスとしては、ディサービスとヘルパーさん

民間のサービスとして、安心生活応援隊とシルバー人材

そして暖かい手を差し伸べてくれるのは

介護を体験した友人たち

さまざまな人の手をお借りしていくことになります。

ある会合の帰りがけにバッタリ玄関で一緒になり

「介護は体験をしているから、なんでも相談してね」

「話聞くよ、介護をする人元気でないとね」と言っていただき

さらには、「在宅歯科診療も相談してね」、と。

往診してもらえるドクターは少なく、

とても大変でしたので嬉しい再会でした。

少し前のあれこれ重なりどうにもならない状態のときのこと

覚えていない・・・部分もあり

自分自身が変だったのかもしれないなぁと、

状況が落ち着いてきた今、ようやくそう思えるようになりました。

ひとつ確信したこと、仕事をしていてよかった!

仕事がなかったら・・・と思うとゾッとします。

仕事のときは、自分をリセットできる、それがとても救いになりました。

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