終活23:50代~心も体も元気に楽しく終活したい!

いよいよ明日、第1回にいがた終活大学開催です。

挨拶を考えながら、あらためて老いも楽しく!がいいなぁと。

我が家の現状、母は越冬老健に。

洗濯物など取りにいったりしていますが・・・。

父もリハビリ&お風呂のため、ディサービスに。

本日ようやく契約をしてきました。

そして、父の生きがいのワンコもお散歩以外はおこたに。

あれこれあり、なんでこうなるのと思いつつも

ひとつひとつ受け止めていくうちに

両親それぞれに、そして私自身も、『老い』を許容できるようになってきました。

終活に最も必要なのは、心の準備だなぁとしみじみ。

私と同世代で、介護をしている友人の共通の声

長生きしなくてもいいわ・・・。

私たちの親世代は、子どもに面倒をみてもらって当たり前と。

それでは、私たちは?

子どもの世話にはなりたくない!

そう!そう!なんて会話になります。

心も体も元気に楽しく終活したいね!が合言葉。

そのためにも、これから一緒に学んでいきたいなぁと思っています。

明日は、第1回、それぞれ方の終活のスタートになることを祈念しています。

※井上基之先生のワンポイントアドバイス:地域デビューは地域保険!?

日本の介護保険はドイツの制度などを元に設計されたが、

ドイツはすでに財政破綻し、日本も同様に財政状況が懸念されている。

昨今、厚労省が地域包括ケアシステムを標榜し、

軽度の要支援者を地域で支えるよう方針を打ち出しているものの、先行きは不透明だ。

地域資源を知り、つながりを作っておくためにも“地域デビュー”は大切な一歩。

孤独死も他人事ではなく、安心して自宅で暮らしていく上で、

地域活動に参画しておくことも一つの「終活」といえるのではないか。

「認定NPO法人新潟NPO協会 理事・事務局長:井上基之」

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