終活29:『人』とかかわる

気がついたら春!という暮らしは税理士を開業以来変わらずに。
ようやく、昨日で一段落・・・ホッ!

本日、父は生活応援隊の方の付き添いで、通院です。
「人の世話にはならない、大丈夫、自分でできる」と
あんなに硬かった父の表情も少し穏やかに・・・。
病院では、ドクター、看護師さん、相談員さん、
家では、ケアマネさん、ヘルパーさん、NPOの方々、そして、若者たち等々、
たくさんの『人』に助けていただいているおかげだと感謝しています。

家族が基本であり、支えなのだとは思いますが
家族だけで支えるのには限界が・・・。

来週には母が越冬入所から帰還するので、はたまた、何があることやら。
でも、チームで支える仕組みができているので、とても心強い!

高齢者だけでなく、子ども、若い人たちも
すべての人が『生きる』ということに寄り添う多くの手や目があるといいなぁと。
地域の中で暮らしていくことをみんなでサポートしていくことが大切だなぁと。

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