終活38:忘れる、読めない、わからない

昨日、実家に届いた市役所からの手紙を見て介護保険課に手続きに行ってきました。

調べてもらったら、何と過去の分も手続きしなくては、だったとのこと。

でも、書類は届いてなく・・・というより私の手には渡ってなく・・・

どこへいってしまったのやら行方不明。

また、書類が届いても、

まず、字が小さい、書いてあることが理解できない、

どこに手続きに行ったらいいのかわからない、ないないのまま放置・・・ままあること。

ケアマネさんが、ヘルパーさんが、生活応援隊のボランティアさんがいてくださるので

救出される手紙がある、そして、手続きも教えていただける。

でも、巷には、介護保険やその他のサポートを受けていないひとたちも。

どうしているのでしょうか。

自分自身もシニアグラスなるものをかけないと小さな文字が見えなくなり

世の中の書類全般の小文字に「見えない、読めない・・・」と感じている今日この頃なので

超高齢社会に向けて、高齢者の福祉に関わる書類だけでも

『大文字化!』をお願いしたいものだとしみじみ・・・。

そして、書類の内容をサポートする仕組みが身近にあるといいなぁと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です