終活40:熱中症&薬の飲み忘れ

毎日暑い日が続いています。

なのに、少し前の実家の父は、なんとダウンジャケット&おこた?!

窓も締め切り・・・開けても、また、閉めてのイタチごっこに。

体温調整ができなくなっているようで

ケアマネさん、ヘルパーさん、NPO生活応援隊の方々

そして、最近は薬剤師さんも。

本人に自覚がないのが怖いので

みなさんに協力してもらい、熱中症対策をしてもらっています。

薬を飲み忘れて、確認しても「飲んだ」としか言わない。

けれど、お薬カレンダーやテーブルの上に残っている。

そしてあちこちの引き出しにも山盛りの薬

すごい量に愕然とし、こんなに飲まなきゃいけないのか、と。

そして、もったいないなぁ、と。

どんな薬か、いつものものかもわからないものもあり

飲ませる訳にもいかず・・・廃棄するしか。

そこで、調剤薬局の薬剤師さんに実家に来てもらい

薬の管理をしてもらっています。

飲み残しの分は次回の診察、調剤の際に考慮してもらえます。

お薬手帳やお薬カレンダーなどもあるけれど、それだけ対応するのは難しく

薬剤師さんにお願いすることで

投薬の一元管理ができることは、とても助かっています。

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