終活42:プラチナセカンドライフの要:幸福感

本当に暑い日が続いています。

母は、避暑施設入所。

父とワンコは、何だか元気がない・・・

母は、家にいると四六時中

「自分の人生はなんて不幸なんだ・・・」

「いいことは一つもなかった・・・」

「夫にも、子ども(私のこと)にも少しも助けてもらえなかった・・・」

等々、大きな声で独り言。

母の口から「あ~っ、幸せだった」という言葉が一瞬でももれることはなく

さらには、庭から人が入ってくる。

夜も懐中電灯を持ってやってくる・・・と怯え眠れない日々

ワンコに24時間体制でごはんやら、おやつやらをあげるので

ワンコは、まん丸

母は、目が落ち窪み・・・限界点に達したため、緊急入所。

母の呪詛の言葉の嵐に、私はいたたまれず

用事を済ますと早々に引き上げてしまう。

父も傷ついているはずなのに

やはり、長年連れ添った人が傍にいないのは寂しいのかも。

足が弱っているので自由に外にも出れず

一人、ワンコとテレビの毎日は・・・

人の幸せは、推し量りようもなく

相対的なものでもなく

不可思議なのものなのだなぁと。

小さな幸せを感じることが大切なのだと思う今日この頃です。

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