終活48:3つの『つ』

つきあう・つながる・つたえるが、生きていく上では要だなぁと。

我が家の父は退職し、人と『つきあう』ことを止めて、一気に弱っていきました。

あっちが痛い、こちっがどうだのといいながらも、

仕事に行っていたうちはカラ元気かもしれませんが、元気だった・・・

今朝も、認知が進んできた母から、

「まったく何もしない、何にも役にたたない」等々・・・

厳しく、心が痛む言葉のシャワー。

母が認知なのは十分、分かっていても。

すてきな『つながり』は広がりを生み、笑顔や感動を生み出す。

1人で2人を介護する。それも、仲良くない状態の心の固まって2人を。

多くの方の手と手、心と心のつながりで助けていただきました。

決して1人ではできなかったと思っています。

そして、『つたえる』、この終活物語を本にまとめてみたいと考えています。

介護が始まり、1年半、ようやく一段落。

これからも想定外のドラマは続く。

親の終活、そして、自分の終活も。

人生の折り返し地点を回った私たちには、

次の世代を担う人たちに、語り継ぐべきものがたくさんあるなぁと。

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