終活50:終活ものがたり~実家の後始末


今日は、雪・・・
2014/12のドカ雪騒動思い出しながら書いています。
母救急車で搬送、父入院等々
それを思えばずいぶん落ち着いているなぁと。
しかしながら、母の妄想は日々ひどくなり
日がな一日、あらぬことをつぶやき続けています。
それも、超後ろ向きなことばかり。

病院の診断は「本人の性格」です。処方する薬はありません。
周囲は見守るしか術がない。

愛すべき高齢者なるには、
心も体もやさしく柔軟に保つことを心がけるしかないのかしら・・・。
暖かく優しく前向きな言葉使う。
常に生きがいや幸福感を持つ 等々

親の介護が始まって、思ったこと
「あ~誰か頭なでなでして、がんばってるね」って言って。
あっ、母そうなのかもしれない。
どこかで、誰かに、きっと家族に認めてほしかったのですね。
がんばってることを。家族ために。

悩ましい新年幕開けに。

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